【上級学校訪問】中学生がイフに来てくれました!

こんにちは!

イフ事務局の鈴木です😁

 

10月11日~18日にかけて、潟東中学校、宮浦中学校、三条第四中学校、上山中学校、光晴中学校のみなさんがイフに来てくれました!✨

 

上級学校訪問では最初に専門学校の説明を行い、その後介護の体験授業を実施しています。

どの学校も事前に質問を用意してくれて、とてもいい学びの時間になったと思います💡

 

一方、介護の体験授業では車いすを使ったものやブラインドウォークなど、

みんなで楽しく学ぶことができました😁

車いすでは段差や坂を乗りる体験をしました。

坂を降りるときの向きや段差を上るときにティッピングレバーを踏んで前輪を上げること、

そして乗るときにはブレーキがかかっているかをきちんと確認すること✋

実際に利用している方が不安にならないように声をかけてあげることも大事だと学びました。

 

ブラインドウォークは視覚障害の体験です。

なんと人は視覚から90%の情報を得ているそうです‼

その視覚がなくなってしまったら、いったいどうなってしまうのでしょうか⁉

中学生たちは「怖い怖い!!」と言いながら介助役の人とゆっくり歩いていました。

ここで重要なのは丁寧な声かけです🤝

視覚障害の方が不安にならないように「段差がありますよ」や「これから右に曲がります」など

一つひとつ声をかけてあげることが大切だと学びました。

 

このイフで学んだことをぜひこれからの生活に生かしてもらいたいと思います✨

そして、高校生になったらオープンキャンパスでぜひまたイフに来てくださいね😊